ヨレもパンダ目もさようなら!魔法のフィニッシュパウダー

あれも試した、これも試した、でもどうしても美肌とはほど遠い崩れ方……!美肌の人はメイクをしていてもいつも完璧に美肌なのに、どうして自分はうまくいかないの!?そんなふうに悩んでいる女性も多いことでしょう。美肌の人のメイクは確かに、「なぜ?」と思うほど崩れ知らずで完璧です。しかも仕事をさぼって頻繁にメイク直しをしている気配もないし……

普通にメイクをしても、しばらくすると目元、口元、鼻の頭はよれて、マスカラは下まぶたにくっついてしまってまるでパンダ!鏡を覗くたびにうんざりします。落ち込んでいる時にそんな顔を見たら更に落ち込んでしまいそう。何とか極限まで崩れないメイクを……でも高級化粧品には手が出ないし。

そんな人を救うアイテムがありますとも!もちろんこちらもプチプライス、ドラッグストアで手に入る、使い方も簡単なアイテム!別の記事で紹介しましたが、メイクにも使えちゃう便利なもの。これを使えばメイク崩れは最低限になって、お直しも本当に楽になります!

必要なアイテムはベビーパウダー。使い方を間違えると真っ白になってしまうので気をつけたいところですが、メーカーによってはパウダーだけではなく、固形タイプのものも出しています。コンパクトに入っているものもありますので、持ち歩くには便利な形状ですよね。

ベビーパウダーは成分のデンプンが余計な皮脂を吸収し、肌状態を均一に保つ働きをしてくれます。メイクのフィニッシュパウダーをこれにしていると、他のパウダーに比べてメイクが崩れるまでの時間が長く、また、メイク直しの時も細かい作業は必要ありません。ティッシュで軽く鼻の頭の皮脂を押さえて、パフでぽんぽんと叩いておしまいです。

ベビーパウダーだと顔が白くなってしまいそうでイヤだ!という声も聞きますが、よほど極端に塗りたくらなければ大丈夫です。適量でも始めは「ちょっと白いかな?」と思うかもしれませんが、数分他のことをして時間を過ごした後、もう一度鏡を見て下さい。肌色に自然に馴染んでいますよ。

このブログを読んでいる人は、ファンデーションにスキンケアクリームを混ぜている人も多いでしょう。ベビーパウダーをフィニッシュパウダーに使うと、そのスキンケアクリームの効果も更に効果的に利用できます。スキンケアクリームの成分がばっちり肌に作用する手助けもできるのがベビーパウダーの凄いところなんです。

ではどうしてマスカラでパンダ目になるのを防げるのでしょうか。これもベビーパウダー独特の働きだと思って下さい。マスカラを滲ませるのは?皮脂や汗ですよね。このベビーパウダーの効能のひとつに、過剰な皮脂を抑えるという働きがありましたよね。まさにその効果がパンダ目防止に役立ってくれるんです。

下まぶた、涙袋のあたり、いつもマスカラがべったりついてしまう「パンダ目ゾーン」に、他の部位より気持ち多くベビーパウダーをたたき込んでおきましょう。パフの端でぽんぽんと叩く程度でも充分です。これで目元の過剰な皮脂分泌が抑えられます。パンダ目ゾーンに皮脂が過剰に出ない限り、パンダ目は起こりませんよね?ベビーパウダーはそれを防いでくれるんです。

ベビーパウダーをフィニッシュパウダーにする利点は、まず費用がかからないという点。そして、「肌に負担がかかりにくい」という点。大変シンプルな成分なので当たり前と言えば当たり前なのですが、美肌への道はできるだけ普段から肌に疲労をかけないことも重要です。メイク落としの時にすっきり簡単に落ちる感触も味わってみれば、いかに肌に良いのか納得できるはずですよ!